もっとまちにときめきを。株式会社まちづくりとやまは”富山の街を元気にする”会社です。

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まちなかライフプロジェクト

まちなかライフプロジェクト第1弾「秋の地場野菜を食すツアー」レポート!

ツアー概要

まちなかで富山の地場野菜を購入することができる「地場もん屋総本店」。朝どれ新鮮、栄養価が高く珍しい地場野菜が購入することができるということで、おかげさまで富山市のみなさまをはじめとして、県内外のお客様に大変ご好評をいただいております。
当社では、このまちなかで地場野菜が購入できる、食べられるという点にまちなかで生活することの上質さ、贅沢さを見出し、まちなかライフプロジェクト第一弾「秋の地場野菜を食すツアー」を企画し、10月11日(土)に実施しました。

当日はおかげさまで25名の方に参加いただき、みなさん存分に秋の地場もんの味覚を堪能しておられました!

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朝9:00グランドプラザ前出発です。みなさんこれからどこに連れて行かれるんだろうと、多少どきどきした感じです。まちなか小町から今日のツアーについてご挨拶です。

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20分ほどバスに揺られて大沢野の「グリーングラスニットー」さんに到着。
こちらは毎日本当にたくさんの種類の野菜を作っておられて、地場もん屋総本店へ届けてくださってます。
ほんの少し富山市の中心市街地を離れたところにこんなにカントリーな雰囲気の土地があるんですね。これも富山市の魅力のひとつ。
今日はきゅうりのビニールハウスを見学です。

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実際にきゅうりを取ってみましょうということでみなさん収穫です。
なかなかきゅうりがなっている様子って見れないですよね。葉っぱが以外に大きくて驚きました。参加したお子さんも興味津々。

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きゅうりとまちなか小町です!大きなきゅうりですね!
ここまで大きく育てる秘訣は、トウモロコシを肥料に使っているからなのだそうです。

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グリーングラスニットーさんをあとにしてバスに揺られること30分。
今度はもう少し富山市の山側へ。大沢野のはずれの小原営農センターへ到着。
山と畑、点在する大きなお家。日本の原風景のようなところへ来ました。
まずはご担当者からキャベツ畑のご説明を聞きました。

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これがキャベツ畑です。雑草がぼうぼうなのわかりますか?
ここでは除草剤や殺虫剤などの薬剤は一切使用していないとのこと。その分生育には非常に気を遣いますが、やはり美味しい野菜に育つことができるそうです。
人間もありのまま、社会にもまれながら成長したほうが味のある人になるのと同じですね。
生産者さんのこだわりが感じられます。小原営農センターさんには、
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レンコン畑や・・・

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富山市の大豆を使った豆腐の工場、

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納豆の工場も案内していただきました。
手前の霧吹きみたいな器具で蒸した大豆に納豆菌をふりかけて発酵させるそうです。
納豆菌はめちゃくちゃ繁殖力があって、ほんの少しかけただけでも大豆が納豆に変わるのだそうです。この納豆菌をなめさせてもらいました。

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納豆菌をなめたまちなか小町です。微妙な顔をしていますが、無味無臭だったようです。

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これが小原営農センターさんで作っておられる「百姓なっとう」です。
こういう容器も昔懐かしいですね。まるでウニのようで本当に美味しそうです!

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富山市産の大豆です。

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お次は婦中に移動し、「澤井林檎園」さんへ。
いつも地場もん屋へいろんな種類のリンゴを届けてくださっている農家です。
リンゴ園の中はやはりいろんな種類のリンゴの木でいっぱい。色、大きさ、それだけ見てもいろんな種類があるのだとわかりました。

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木になっているリンゴを見て、嬉しそうな親子の参加者。ちょっとひねるだけでプチっと枝から離れます。

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真っ赤なリンゴが木になっている様子があまりにもかわいかったので、ここでみなさんと記念写真をとりました!
このあたりになると参加者のみなさんの緊張もほぐれていい笑顔です。自然の中で遊んだり過ごすことの効果ですかね。

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そろそろ12時をまわり、お腹がすいてきたということで、本日のバーベキュー会場の八尾のブルーベリー農園「ベリー・ベリー・ヤミー」へ到着。
こちらは来年春にオープン予定の農園で、オープン後はブルーベリーの摘み放題なども行われるそうです。

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地場もん屋総本店で販売している野菜をバーベキューにしていただきました!

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焼きトマト。美味しすぎて悶絶です。

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おなかがいっぱいになったところで、最後の目的地「スマートフォレスト」さんへ。
ここでは、水耕栽培(土を使わない)の方法でミニトマトを生育しています。
ビニールハウス内は企業秘密で写真を撮ることはできていませんが、しっかり温度・湿度管理された清潔な環境の中で、ミニトマトが元気に育っていました!
実際につまみ食いもしましたが、フルーツのような甘さです。

こんな感じで一日地場もん屋総本店に出荷していただいている生産者を直接伺い、生産者の野菜に対するこだわりを学び、そして舌でも美味しさが味わえた極上のツアーとなりました。
参加者の方にもお聞きしましたが、「生産者の顔が見られて、より地場野菜に対する安心感が増した」「こんなおいしい地場もんが食べられる富山市という環境が幸せ」など嬉しい声をいただきました。

そうなんです。今回のツアーはこんなに美味しくて安心・安全な地場もんが、まちなか
で購入できて、いつでも食卓に並べることができることの贅沢をみなさんにお伝えしたかったのです。
本当にまちなかって贅沢な場所ですね。

今後もまちなかライフプロジェクトのツアー、イベントにご期待ください!

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お問い合わせ

株式会社まちづくりとやま  TEL:076-495-5900

 

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